青色申告のデメリット

年明けから3月に掛けて確定申告のシーズンであります。サラリーマンも自営業者も挙って税務署の方へ納税申告を行なわなければいけません。そこで今回は青色申告や白色申告の種類や特徴などをお話いたします。まずは白色申告ですがこれは届出なしで申告が出来経費の計上なども領収証の保管で出来ます。青色申告との違いと言えば青色申告は届出を税務署に提出しなければいけません。当然そういった提出する手間もありますので青色申告特別控除などの特典が簡易簿記帳で10万円事業規模でかつ複式簿記を記載すれば65万円の控除を受けれます。青色申告のデメリットと考えられるのはやはり届出をする手間になるでしょう。他にはやはり簿記の知識などがなければ容易ではないようです。もちろん税理士や会計士などに依頼をすることも考えてよいと思います。その辺りの手続きなどを上手く出来ればメリットの方が上回るようにも考えられます。しかし税金の計算はなかなか素人では難しいものです。最近ではETAXなどインターネットで申告できるソフトもありそちらを使って行なえば素人でもそんなに難しい事ではなくなってきています。計算もソフトに数字を入れるだけで良いのでその辺りもプラスでしょう。

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